日本デンタルスタッフ学院は、歯科業界の「人材」を育成しつづける講座を開催しています。

日本デンタルスタッフ学院でテクニカルスキルアップと認定資格取得で自信をつけよう!

講座のお申込み・お問い合わせはこちら
講座について
講座スケジュール
クリニックコンシェルジュコース
口腔介護アドバイザーコース
歯科衛生士予防コース
歯科助手テクニカルコース
よくある質問
メルマガ登録
学院通信 歯科スタッフ向けコラム
ご相談・お問い合わせはこちら
ニッポンの社長 学院長 田中法子 インタビュー
 
口腔介護指導員コース

このような方におすすめ

・介護の現場でスキルを活かしたい
・口腔ケアを拒否されてしまったときの
 対処を知りたい
・口腔機能を向上させる方法を学びたい

高齢化社会になくてはならない知識と幅広く役立つ資格

2060 年高齢者化は40%増加するといわれています。高齢になっても元気に口から食べる、口を清潔にして誤嚥性肺炎を予防することがとても大切です。その中で医療・介護部門の従事者はより専門的な知識を身につけて現場で活かしていく必要があります。

口腔介護現場に直結した技術を取得できる実技講座

■高齢者のADL に沿ったコミュニケーションとサポートスキル
高齢者の生活上の動作に応じて精神面も変化してきます。実際にあった症例をふまえながらコミュニケーション方法と口腔ケア方法を学びます。
 
■患者さん、利用者さんがたに「真」の安心を届けるために
口腔機能向上実技を実習で取得。口腔の機能、咬むこと、頬や筋肉を動かす機能、のみ込む機能、食事の食べさせ方、口腔ケア方法学びます。食形態との関連性の知識も同時に学べます。この知識を習得することで、患者さん・利用者さんはもちろん患者さん・利用者さんご家族に対して安心をご提供出来ます。
講座風景 講座風景 講座風景

カリキュラム【取得資格:口腔介護アドバイザー認定資格】 認定証発行

口腔介護アドバイザー認定資格取得1Day講座 ¥37,000
口腔介護アドバイザーとしての専門的スキルを取得できます。
(10:00~16:30)
概論
「口腔領域の知識と高齢者の生活動作能力」
 
1. 口腔領域の基本的知識と高齢とともに変化する
 生活動作能力との関連
2. 介護度による口腔領域の変化(症例を見ながら具体的に)
3. 口腔機能と観察方法・全身疾患との関連
実技A
「口腔内の変化とケア方法」
 
1. 具体的にケア用品を使用して口腔ケアを実習します。
2. 拒否がある場合の方法、ご家族への口腔ケア説明方法
3. 口腔乾燥の観察の仕方と保湿剤の選択方法・キシリトールの使い方
実技B
「口腔内の変化と食形態の変化」
 
1. 口腔内の変化と食事の摂り方 実技実習
2. 食事が困難になった場合の食事をサポートする方法 実技実習
3. 口腔機能向上プログラムの実技実習
4. 認定試験
セミナー・講座お申込みフォーム

参加者の声
受講後のアンケートより

受講後アンケート
1.講座の内容はいかがでしたか?
認知症にもいろいろな型があり、それぞれに違った症状が出るという事、拒否してしまう時期がある事などを知り、とても勉強になりました。
先生のお話はとても楽しくわかりやすかったです。
 
2.受講前と受講後でお気持ちの変化はございましたか。それはどんなことですか。
食事の介助は実際に行った事はありませんが、使用するスプーンひとつでもずい分差があり、その事を知っているのと知らないのでは全く違うと感じました。拒否のある要介護者にも焦らずゆっくりと進めていくことが大事だと思いました。この講座を受講させていただき、まだまだ勉強していかなければならないという気持ちになりました。

受講後アンケート
1.講座の内容はいかがでしたか?
勉強になりました。口腔ケアしだいでその方の心体社会を明るく変化させてあげられる。
口腔ケアは命にかかわることを学びました。
 
2.受講前と受講後でお気持ちの変化はございましたか。それはどんなことですか。
体験したことで利用者様の気持ちが良くわかりました。 実践していきたいと思います。

受講後アンケート
1.講座の内容はいかがでしたか?
実習は顔面の筋肉のマッサージ、スポンジによる口腔ケアが難しかった。ジェルによる口腔ケアもはじめて行いました。
(現場ではマウスウォッシュをうすめて行い、スポンジの動きは意識していなかったため)
 
2.受講前と受講後でお気持ちの変化はございましたか。それはどんなことですか。
口腔中はお客様が口をひろげることはほとんどなく、食事介助中心で、義歯の有無の情報を知るくらいです。
特養などでは義歯のあずかりを夜間行っているため、どんな義歯なのかわかるが、デイなど通いだと、口腔中の観察がむずかしいと感じています。拒否のある方、認知の高い方でも口腔ケアに少しずつ進歩していきたい。本日だけではまだまだ覚えることが足りなくて再び学びなおしたいです。

講座風景

画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
セミナー・講座お申込みフォーム