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歯科スタッフに役立つブログ

新人は器具の使い方から知りたがる  [2016年08月04日]
 
 
こんにちは。
学院長の田中法子です。
 
前回の、タイプ別に伝えてみる方法、
 
臨床歴10年目の
歯科衛生士さんから
「早速やってみました!」
と、ご連絡をいただきました。
 
「自分はハッキリタイプなんですけど
ゆっくりタイプの新人に
いままで“これやってください”って
一言で伝えていたんです。
なかなか覚えてもらえなくて
悩んでいたんですけど、
ひとつづつ箇条書きのように
伝えてきたらどんどん
出来るようになってきて。
こんなに違うんですね!」
 
と、ご感想をいただきました!
 
よかったです!
 
なにより、双方がストレスに
ならないで仕事がはかどりますね!
 
講座第6回目は
「技術の教え方」です。
 
技術を教えるときも
あらかじめ、こんな
ツボを知っておくと
うまく伝わります!
 
たとえば
 
異業種から転職した
新人の歯科助手さんに
歯科医療のイチから
教えようとして
困ったことはありませんか?
 
「なにから教えたらいいか?」
「新人マニュアルはあるけど
なかなか伝わらないな」
 
など、全国の医院様に
お伺いしていますが
よくご相談を受けます。
 

そこで、
これまで累計200名の
異業種から転職した
歯科助手さんに
学院が異例のアンケートを
とりました。
 
「何から教えてほしいですか?」
 
すると、70%近くの方が
 
「この器材(道具)は何に使うか、
から教えてほしい」
 
という回答をいただきました。
 
意外でした!
 
じつは、私自身長年
治療や治療の流れから教えて
それにつかう器材は後から
教えていたんです。
 
ところが
アンケートの結果
逆だったことが
わかったんです!
 
技術を教える時
 
とくに、
まったく違う業界から
転職してきた方には
 
「即実践の器材の使い方」
 
そのあとに
 
「なぜつかうか」
「なににつかうか」
「その治療の流れ」
 
を教えて
みてください。
 
内容を知っていることも
もちろん大切ですので
ひとつひとつ確認しながら
教えてあげてください。
 
実践的に教える

やってみる

出来たら自信がつく

安心する

次が覚えられる
 
こんな段階を踏んで
新人さんには
成長していって
いただきたいですね!
 
全6回の「新人教育メルマガ特別講義」
いかがでしたか?
 
ぜひおこなってみてください!
そしてご感想を
お待ちしております!
 
ご質問などは
ホームページの
「お申し込み欄」
からお受けしております!
 
次回は
 
患者さんへ予防の大切さを
伝える5つの方法
 
次の次は
自費治療の説明
患者さんを説得ではなく
“納得”していただける
5つの伝え方
 
についてお送りします。
 
私自身も臨床時代には
ご納得いただくために
実践していた方法です。

こちらも15年前から
講義に取り入れています。
 
お楽しみにおまちください。
 
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日本デンタルスタッフ学院は、
歯科医療従事者の皆様に、
歯科医院経営を始めとし、
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Posted at 11:00