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歯科スタッフに役立つブログ

菌に打ち勝つ身体をつくる!  [2018年02月15日]
 

インフルエンザや風邪が猛威をふるっていますね〜!

皆さま、ご体調大丈夫でしょうか?

 

インフルエンザ、もっとコワいノロウイルス。

世の中、空気中や触れるところなどあらゆる場所に

細菌やウイルスが存在します。

そもそも、細菌とウイルスって、どう違うんでしょう。

 

細菌は

栄養(エネルギー源)を取り込んで自ら増殖します。

虫歯菌(ストレプトコッカス・ミュータンス菌)

歯周病菌(プロフィロモナス・ジンジバリス菌)など代表的です。

大きさは1mm1/1000 で、1μm(マイクロメートル)です。

 

ウイルスは

ノロウイルスやインフルエンザウイルスが代表的ですね。

自ら増殖できないので、他の細胞の中に入り込んで住み着いて増えます。

大きさは1μm1/1000で、nm(ナノメートル)です。

小さくて、住み着いて繁殖。たち悪いですよね〜!!

 


では、なぜ風邪やインフルエンザにかかりやすい人と

そうでない人がいるのでしょうか?

 

 

そこには「免疫力」が大きく関係しています。

 

 セルフメディケーション(自分の身体は自分で守ろう)を

徹底しているフィンランドでは、

1972年から国民健康法制定をして「予防」を国で取り組んでいます。

 

じつは、人間の免疫細胞の0%〜70%が腸に集中していますから、

甘いものの撮り過ぎや、油物、添加物が多い食品は

悪玉菌が増えて免疫細胞の働きが鈍くなり細菌やウイルスに打ち勝つ力

=免疫力、が弱まります。

もちろん、手を洗う、歯磨きをする、など

寄せ付けないことを前提として、そもそも日頃から

「免疫力を上げる!」ということが大事なんですね!!

 

●甘いものの食べ過ぎは内蔵を冷やします。

●免疫力も低下させます。

●抵抗力が低くなります。

●添加物や油物の食べ過ぎは腸内の悪玉菌を増やします。

●腸内善玉菌を増やすために乳酸菌をとる!

 

 

「医食同源」って昔の人は、よく言ったもんですよね〜!

「身体は、いま食べているものでできている。」

いま猛威を振るうインフルエンザや風邪に負けない身体を

つくって行きたいですね!

甘いものは食後のデザートくらいにおさえてくださいね!

ぜひ、患者さんにもお伝えください。

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Posted at 10:28