日本デンタルスタッフ学院は、歯科業界の「人材」を育成しつづける講座を開催しています。

日本デンタルスタッフ学院でテクニカルスキルアップと認定資格取得で自信をつけよう!

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よくあるご質問


Q 歯科助手として5年勤務しています。いまさら聴けないことがたくさんあるのですが受講したときに恥ずかしくないか心配です。

A 実はご受講される多くの方が同じような心配をお持ちです。
いまさら聴けなくなったことだからこそ、細かな事でもお答えいたしますので安心してどのようなご質問でもなさってください。

Q 歯科衛生士として勤務しましたが、先輩がいたのに辞めてしまって、いまは私だけです。聴ける人がいなくて悩んでいますが、診療での具体的なことも聴けますか?

A 日本デンタルスタッフ学院の講師は全員臨床経験、とくに自由診療での予防担当経験が10年以上の講師です。
先輩がいない不安な気持ちなども経験した講師が多いので「先輩が学院にいる」と思ってお気軽にご質問ください。

Q クリニックコンシェルジュとコーディネーターの違いってなんですか?

A クリニックコンシェルジュとは医院の第一印象である受付スタッフ(受付兼歯科助手の方も含みます。)が、患者さんの声にならない思いを感じ取り、患者さんが最も話したい声を院内につなぐことができ、初診カウンセリングや院内環境管理、患者管理方法を学んだ専門家のことをいいます。
当学院の学院長はかつて6年間コーディネーターの教育に携わりました。
その中で自費のコンサルテーションや治療計画の説明方法も講義させていただきました。
しかし、「もっと患者さんに近い存在である受付スタッフが専門の知識をもつ必要がある」と強く思い、2010年歯科医療業界発受付スタッフの認定資格「クリニックコンシェルジュ認定資格講座」をスタートしました。
治療に関わりが多いコーディネーターとの大きな違いは、クリニックコンシェルジュが「観る」「聴く」「院内につなげる」「患者満足管理」をすることです。
すべてのクリニックの受付にクリニックコンシェルジュ認定証があることが願いです。

Q 私は院長で、スタッフに受講してもらいたいのですが、以前他社の研修にいってもらったこともありますが、せっかく受講してもそのスタッフが辞めてしまうとそのノウハウが医院に残らないからすごく残念に思った事があるんです。どうしたらいいですか?

A 日本デンタルスタッフ学院の訪問研修で多くの先生から同じようなご質問を頂きます。
当学院の教育カリキュラムは1人の受講生が医院に戻ってからが本番になります。
受講して終わりではなく、サポートしていくことでやる気が継続されて次のステップにすすむスタッフさんは、後に院長先生のよき右腕になります。
そして、学びを受けたことを院内でマニュアルとして残せるようなご指導もしています。
新人指導を担当されるスタッフさんがご受講されると、指導マニュアルとしても活用できるようなカリキュラムです。
まずは、スタッフ定着、そして受講したスタッフさまが退職しても学んだことが院内に定着できるようにカリキュラム進行とサポートをさせていただいております。ご安心してスタッフ様にご案内下さい。

Q 口腔ケアのことは単発のセミナーで数回受講しましたが、ヘルパーの私が看護師さんに伝えることがなかなかできません。口腔介護アドバイザーの資格をとっても、施設内で活かせるのか不安です。

A 「学んだことを全スタッフに伝えたい!」というお気持ちは嬉しい限りです。ご質問にございますように、どうしても施設内でいきなり話すことは現実的に難しいこともありますよね。
皆様から同じようなご質問があります。
今回、ご受講のテキストや保湿剤のサンプルなどを施設でのミーティングで説明したり、または親しい同僚に渡して話し合ったり試してみることからはじめてみてはいかがでしょうか。
そして数人の輪が少しづつ広がって周囲が興味をもち始めるというゆっくりした広がりであっても、確実にこれからの時代必要なことですので最終的にはあなた様の気持ちは全員に伝わると思います。
私たち学院でも具体的にサポートして参りますので、一緒に頑張りましょう!